2009年12月01日

VirusBuster2010の動きが…

最近、自宅に置いているサーバ(自鯖)の挙動がおかしくなってきたので、色々と調べてみました
すると、原因は意外にもVirusBuster2010でした

explorer20091201013127797.jpgCドライブの空き容量が数日前から極端に減ってきて、最後には残りが0MBとなり、OSなどの設定まで保存できないという状態が起こっていました

調べてみると、VirusBuster2010の3つのログでHDDが埋め尽くされていました
通常では削除できないので一度safemodeで起動後、lwf_log.txt・tdi_log.txt・wfp_log.txtのファイル計77GBを削除後再起動しました

削除しても、1日も稼働してないうちにまたもや同じ症状がでてきました
ですので、safemodeで起動後3つのファイルを削除して代わりに新規で同名のファイルを作成した後、右ボタンでプロパティを選択、「読み取り専用」にしておくことでHDDへの圧迫は済みました

ついでに、以下のレジストリを削除してログを書き込まないようにしておきました
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\tmlwf\Parameters
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\tmtdi\Parameters
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\tmwfp\Parameters
ここにあるレジストリキーの[DebugCtrl]を削除でログ書き込みを禁止してくれます
これは、コーポレート版の取扱説明書のPDFから類推しました

この対処をすることで、以前と比べてCPUの負荷も減ってきています
TrendMicroが対処してくれるのが一番なんですけどね

posted by ゆにふぁい at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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